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            オランダ語クラブ
 都合により2008年3月から一時的に休講していましたが、9月に再開します。9月1日に出題、9月20日に、課題提出締め切りの予定です。


オランダ語を担当している久保谷洋講師  解答は毎回(1)住所(2)氏名(3)性別(4)職業(5)ニックネーム(10字以内)を明記したうえで、必ず「オランダ語クラブ第○回」と件名をつけ、kubotani@asunaro-online.comに送ってください。
 投稿の書式や件名が異なったり、記入漏れがあったりする課題は受け付けません。感想や質問などがあれば、(6)として簡潔に記してください。個別に回答はしませんが、なるべく講評などで取り上げるようにします。さらに疑問がある場合はに書き込んでください。できるだけ答えるようにします。
 優秀答案や解説・講評では、「ニックネーム」で紹介します。


→第22回課題の解説・講評

Margreet Feitsmaさんによる課題文の朗読
  22回の課題文→ゆっくり→ふつう


 オランダ語学習者の情報交換の場として掲示板を設置しました。活用してください。

→講師の経歴


            オランダ文和訳の課題(第22回)
 今回は外交分野のニュース(2005年4月13日配信)から出題します。全文を和訳してください。現在、休止中です。
Japan wil gas boren in Chinese Zee

Japan heeft laten weten dat Japanse gasbedrijven binnenkort mogen boren in een deel van de Oost-Chinese Zee, dat China ook claimt. Japan riskeert daarmee een verdere verslechtering van de relatie met China.

De Japanse aankondiging komt na een weekend van anti-Japanse demonstraties in China. Aanleiding voor de protesten is een nieuw officieel geschiedenisboek in Japan, waarin de Japanse wreedheden tijdens de oorlog worden verzwegen.

China had Japan al gewaarschuwd geen vergunning te verlenen aan bedrijven om gas te boren in het omstreden deel van de Oost-Chinese Zee.

課題提出締切・・・・・・・・1月31日
講評の掲載・・・・・・・・・・2月15日ごろ(2〜3日遅れる場合があります。ご容赦ください)


 講義を充実させるためにアンケートを実施します。ぜひご協力ください。答えを選んで、末尾の送信ボタンを押していただければ、事務局にメールで送られる仕組みになっています。
→アンケートのページ

開講の辞
                                               久保谷洋

 思い返してみると、曲がりなりにもオランダ語を読めるようになるまでに、かなりの時間と労力を消費しました。大学で勉強を始めたフランス語と比べても、おそらく2倍から3倍かかったのではないでしょうか。

 オランダ語が難しい言語だったからではありません。英語やフランス語ではごく当たり前の道具類──辞書や文法書などの参考図書──によいものが少なく、八方手を尽くして調べ熟慮を重ねても、どうしても文の構造が理解できないとか、言わんとしていることが飲み込めないとかいった事態が頻繁に生じたからです。初級の教科書を終え、ある程度まとまった内容のテキストを読もうとしている皆さんの中にも、私と同じような体験をした人がいるはずです。

 事情はオランダやベルギーに住んでいる方でもほとんど変わらないと思います。中級や上級レベルのネイティブによる「読解」の授業は、生徒にテキストを読ませて「わからないところはないか」と質問し、だれも質問しなければ次に進むという方式が大半だからです。よほど努力しない限り、何がわからないのかすら、わからないまま終わってしまいます。

 この講座は、ニュース記事を題材にできるだけ分析的かつ厳密にオランダ文を読んでいくことを目標にしています。辞書を片手に挑戦してみてください。その過程で、少しずつ初級文法の穴が埋まっていくはずです。

 それでは勉強をはじめましょう!

解説・講評の表記

(1)辞書や文法書の参照個所を示す場合などには次のような略号を用います。
 なお、ページ数の後につけられた上中下の記号はそれぞれ「ページの上方」「ページの中ほど」「ページの下方」を意味します(例 P121中→121ページの中ほど)。

(2)オランダ語には当然、特有の文法用語があります。しかし、この講座では特に不都合がない限り、皆さんになじみが深い英語の用語をそのまま使います。われわれは、学問としてオランダ語文法を研究対象とするわけではなく、オランダ語をきちんと読み書きするための手段として活用するにすぎないからです。
主な記号は次の通りです。
S→主語:動作・状態の主体、文の主題。日本語で「〜が」や「〜は」に相当する文の要素。
V→(述語)動詞:主語の動作や状態を述べる言葉(ただし、複数ある動詞成分が文の中で別々の場所に置かれるときは、V1、V2と記して区別する)
0→目的語:動作の対象。日本語で「〜を」に相当する文の要素(間接目的語「〜に」と直接目的語「〜を」を区別する必要があるときは、前者をIO、後者をDOと記す)。
C→補語:動詞を補って主語や目的語の内容を示す働きをする語。

(3)添削の記号は次のようにします。
「この(口座)講座では」→カッコ内の言葉を下線の言葉に置き換える。
「見解表明をした」→下線部の言葉を挿入する。
「動作・運動・状態の主体」→横線の部分を削除する。
日経<インデックス>平均」→カッコ内の言葉と下線部の言葉が入れ替え可能であることをしめす。

                 <課題についてのルール>
(1)皆さんが提出した解答の全部または一部について、(a)このホームページ上で公開するほか(b)将来、久保谷講師が執筆する著作、久保谷講師が行う講義の中で引用する場合があります。
 課題提出者はこの点に同意したものとみなします。

(2)課題を添削して返却するわけではありません。解説と講評を掲載しますから、自己採点してください。
 なお、解答と解説を参照すれば、自習できる仕組みにはなっていますが、教育上の観点から課題の提出を強く勧めます。

(3)課題提出の締切は毎月末の正午です。解説・講評は締切の翌月の15日に掲載します。
 解説や講評は約1カ月でホームページ上から削除されます。

(4)講師の都合により、お休みする月があります。また、出題日、締切日、解説掲載日を若干変更する場合があります。

(5)
成績優秀者には毎回、A答案(非常に優秀な答案)に2ポイント、B答案(優秀な答案)に1ポイントを付与します。ポイントが一定以上たまった参加者には、記念品を贈ります。ニックネームを途中で変えると、ポイントが加算されませんので注意してください。



      
おすすめサイト
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