| オランダ語クラブ 都合により2008年3月から一時的に休講していましたが、9月に再開します。9月1日に出題、9月20日に、課題提出締め切りの予定です。 解答は毎回(1)住所(2)氏名(3)性別(4)職業(5)ニックネーム(10字以内)を明記したうえで、必ず「オランダ語クラブ第○回」と件名をつけ、kubotani@asunaro-online.comに送ってください。投稿の書式や件名が異なったり、記入漏れがあったりする課題は受け付けません。感想や質問などがあれば、(6)として簡潔に記してください。個別に回答はしませんが、なるべく講評などで取り上げるようにします。さらに疑問がある場合はに書き込んでください。できるだけ答えるようにします。 優秀答案や解説・講評では、「ニックネーム」で紹介します。 ●→第22回課題の解説・講評 ● 22回の課題文(→ゆっくり、→ふつう) オランダ語学習者の情報交換の場として掲示板を設置しました。活用してください。 →講師の経歴 オランダ文和訳の課題(第22回) 今回は外交分野のニュース(2005年4月13日配信)から出題します。全文を和訳してください。現在、休止中です。
課題提出締切・・・・・・・・1月31日 講評の掲載・・・・・・・・・・2月15日ごろ(2〜3日遅れる場合があります。ご容赦ください) 講義を充実させるためにアンケートを実施します。ぜひご協力ください。答えを選んで、末尾の送信ボタンを押していただければ、事務局にメールで送られる仕組みになっています。 →アンケートのページ 開講の辞 久保谷洋 思い返してみると、曲がりなりにもオランダ語を読めるようになるまでに、かなりの時間と労力を消費しました。大学で勉強を始めたフランス語と比べても、おそらく2倍から3倍かかったのではないでしょうか。 オランダ語が難しい言語だったからではありません。英語やフランス語ではごく当たり前の道具類──辞書や文法書などの参考図書──によいものが少なく、八方手を尽くして調べ熟慮を重ねても、どうしても文の構造が理解できないとか、言わんとしていることが飲み込めないとかいった事態が頻繁に生じたからです。初級の教科書を終え、ある程度まとまった内容のテキストを読もうとしている皆さんの中にも、私と同じような体験をした人がいるはずです。 事情はオランダやベルギーに住んでいる方でもほとんど変わらないと思います。中級や上級レベルのネイティブによる「読解」の授業は、生徒にテキストを読ませて「わからないところはないか」と質問し、だれも質問しなければ次に進むという方式が大半だからです。よほど努力しない限り、何がわからないのかすら、わからないまま終わってしまいます。 この講座は、ニュース記事を題材にできるだけ分析的かつ厳密にオランダ文を読んでいくことを目標にしています。辞書を片手に挑戦してみてください。その過程で、少しずつ初級文法の穴が埋まっていくはずです。 それでは勉強をはじめましょう! 解説・講評の表記 (1)辞書や文法書の参照個所を示す場合などには次のような略号を用います。
(2)オランダ語には当然、特有の文法用語があります。しかし、この講座では特に不都合がない限り、皆さんになじみが深い英語の用語をそのまま使います。われわれは、学問としてオランダ語文法を研究対象とするわけではなく、オランダ語をきちんと読み書きするための手段として活用するにすぎないからです。 主な記号は次の通りです。 S→主語:動作・状態の主体、文の主題。日本語で「〜が」や「〜は」に相当する文の要素。 V→(述語)動詞:主語の動作や状態を述べる言葉(ただし、複数ある動詞成分が文の中で別々の場所に置かれるときは、V1、V2と記して区別する) 0→目的語:動作の対象。日本語で「〜を」に相当する文の要素(間接目的語「〜に」と直接目的語「〜を」を区別する必要があるときは、前者をIO、後者をDOと記す)。 C→補語:動詞を補って主語や目的語の内容を示す働きをする語。 (3)添削の記号は次のようにします。 「この(口座)講座では」→カッコ内の言葉を下線の言葉に置き換える。 「見解を表明をした」→下線部の言葉を挿入する。 「動作 「日経<インデックス>平均」→カッコ内の言葉と下線部の言葉が入れ替え可能であることをしめす。
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