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| 鬼塚幹彦の「読者の部屋」 2006年9月15日更新 →鬼塚幹彦講師の経歴 「東大」英語のすべて上
ここ10年ほどの間にインターネットという未知の媒介が登場したとはいえ,「本」や「新聞」といった活字のみによる媒体がコミュニケーションの中心的な役割を果たし続けていることは否定できません。 いったん出版された本は著者の手を離れる,といった考えもあるでしょう。しかし,拙著のような種類の本は,「本」を補完する形で情報を適宜提供することにも意味があると考え,その手段として「インターネット」を利用することにしました。『あすなろオンライン』の同人たちとの議論も重ね,協力を得てこの部屋を開設することにしました。各自の学習に役立てていただければ幸いです。 お知らせするに値すると判断したもの,新たな考え方が生じてお伝えしたいもの,だけでなく,大学入試の新情報などもこの場で提供していこうと思います。 鬼塚幹彦 「京大」英作文のすべて 拙著『「京大」英作文のすべて』(研究社刊)発行後の京都大学の入試問題を少しずつ掲載していきます。 ―2004年―前期 1.わたしは,家具や道具はなるべく木の素材を選んでいます。木は命あるもの独特のやさしい雰囲気があるので,心地いいんです。人工的な素材は新しい時が最高の状態だけど,木は新品の時が出発点です。年月に磨かれて,味わいも美しさも増していく。そこが一番の魅力です。 (「木の道具 木の器」,『ハミングタイム』 所収 一部改変) 2.「イタリアと言えばトマト」という印象が一般にはあるが,トマトの原産地はイタリアではなく南米である。イタリアでトマトが食用とされるようになった歴史は大変浅い。せいぜいこの二百年あまりにすぎないのである。イタリア料理の原点が古代ローマ時代にさかのぼることを思えば,「昨日」からのつきあいの付き合いのようなものなのである。 (内田洋子,シルヴィオ・ピエールサンティ,『トマトとイタリア人』 一部改変) 「イメージでつかむ!英文法のしくみ」 ミスプリントがありましたので,お詫びしてお知らせ致します。なお,出版社の方にもご指摘くださった方があったようで,御礼申しあげます。 P211の11行から12行目 誤 正 (A) I keep a cat, which are ・・・ → (A) I keep cats, which are ・・・ (B) I keep a cat, which is ・・・ → (B) I keep cats, which is ・・・ 「東大」英語のすべて(下) ![]() →amazon.co.jpで注文 第4章「英文解釈」の過去問をタイラー先生に吹き込んでいただき,公開しています。何度も聞き,自分でも声に出し,丸暗記してしまうぐらいに読んでください。特に,気に入った内容の文章は。リスニングの対策にもそれが一番だと思います。 05年12月9日、問題5及び問題21-30を追加
この本をテキストにした著者自身による講義を配信しています。→試聴する(無料) 「英文法は活きている」 ![]() →amazon.co.jpで注文 →出版元のプレイスのサイト ●この本を使った勉強法を、筆者である鬼塚講師自らが語ります。 (A) (B) ●本の中に出てくる英文の朗読です。長いので4つに分けて公開します。ダウンロードして、発音練習や暗唱にお使いください。吹き込みはタイラー先生です。
●本の内容が理解できているかどうかを確認するための簡単なテストです。 →小テスト(PDFファイル) 「東大」英語のすべて(上)→amozon.co.jpで注文 いまのところ、追加する情報はありません。 |
自信を持っておすすめします →予備校界の常識に挑戦する「あすなろオンライン」のトップページ 英語・オランダ語講座の「ビュールタウス」 あすなろオンラインの無料講座 英語の勉強法・学習法を知りたい人はこちら 思春期の悩みを抱える人はドクターれいこの「こころとからだの相談室」 鬼塚講師の本! ![]() →amazon.co.jpで注文 →発売元・プレイスのサイト |
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