| 朝日中学生ウイークリーは、朝日学生新聞社発行の中学生向け新聞です。朝日新聞の姉妹紙にあたります。 あすなろオンラインは、新しいタイプのインターネットスクールです。質の高い授業を世界に配信しています。 この「聞く・効く 英文法」のサイトは、両者の提携に基づき、あすなろオンラインの責任で作成されています。 |
引地悦子の「聞く・効く 英文法」(第8回)☆☆(講義のレベル・・・中学標準)![]() 中学英文法・語法のうち、みなさんがつまづきやすい項目を重点的に取り上げ、わかりやすく解説します。高校入試の「過去問」が素材ですから、実戦的な高校入試対策にもなります。英作文にも役立ちますよ。 わずか12回の英文法講義ですが、できるだけ充実した講座にするつもりです。応援してくださいね。 1年がんばれば、中学で学ぶ英語の骨組みがしっかりと頭に入るはずです。 (A) (B) →テキスト(PDFファイル) (A)はWindows+Internet Explorer の組み合わせの方なら、特定のプレーヤーなしで再生できます(初回にActiveXコントロールのインストールを許可してください。2回目以降は自動的に再生が始まります)。(B)はmp3ストリーミングです。再生にRealPlayerが必要です(→無償ダウンロードはこちら)。
<復習のための小道具> 講義を聴いて「わかった」と納得するだけでは、英語の力はつきません。語学の習得には「記憶」が大きな役割を果たしているからです。例文は完全に暗記しなければなりません。そのために、この小道具を活用してください。
第7回(音声講義)の宿題 <解答と解説> (1) 読まれた英文 Give him this book when he gets back from school. (2) 日本語訳例 彼が学校から戻ったら(戻った時)、この本を渡して。 (3)解説 ポイントは、when S V ・・・ の副詞節(旗マーク)ですね。彼が学校から戻るのは「この本を渡してね」と頼んでいる時点よりも先のこと(英語での「未来」)なので will が必要ですが、副詞節の中では「未来」のことでも現在形で表す という ルールがありましたね。これを思い出して will は入っていないだろうと予測しながら聞いてみることも1つの方法です。 前半の文のポイントは @命令文と A<give 人 もの>の順番です。 (4)要再確認の単語と熟語 1 get [back] (動詞:連語) 戻る あすなろオンラインで聞くことができる引地先生の講義 →中学英語ゼロ地点 月1回の「聞く・効く英文法」ではまどろっこしいという方。 毎日1コマ聞けば、1カ月足らずで文法を中心に中学英語の内容が見渡せます。 中学の英語では物足りない。もっと進んだ勉強をという諸君には →最強の英文法・語法1 →最強の英文法・語法2 →最強の英文法・語法3 この3つの講義で高校英文法の全範囲を勉強できます。 センター試験の英文法・語法の問題が無理なく解けるようになります。 →英作文クラブTプレミアコース 本来高校向けの講座ですが、灘中学など、有名中学の生徒も受講! 大学入試問題を使った英作文クラブV(無料講座)も進行中です。 →東大英文解釈 この講座はさすがに中学生には無理でしょう。それでも、いまのうちから最終目標を 見定めたいという大志のある方はどうぞ。 中学生なのにセンター試験の英語をといてみたいと思う人は
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