引地悦子の「聞く・効く 英文法」(第2回)☆☆(講義のレベル・・・中学標準)![]() 中学で学ぶ英文法のうち、みなさんがつまづきやすい項目を取り上げ、わかりやすく解説します。高校入試の「過去問」が素材ですから、実戦的な入試対策にもなります。 わずか12回の講義ですが、できるだけ充実した内容にするつもりです。応援してくださいね。 1年がんばれば、きっと英語が得意科目になりますよ。 (A) (B) (講義はどちらも同じ内容です。再生しやすい方をクリックしてください) →テキスト(pdf形式) <復習のための小道具> 講義を聴いて「わかった」と納得するだけでは、英語の力は余りつきません。語学の習得には「記憶」が大きな役割を果たしているからです。基本的な単語・熟語、例文は完全に暗記しなければなりません。そのために、この小道具を活用してください。
第1回(音声講義)の宿題 <解答と解説> (1) 読まれた英文 Hurry up, and you will catch the 8o'clock train. (2) 日本語訳例 急ぎなさい。そうすれば8時(発)の電車に乗れますよ。 (3)解説 「〜しなさい。そうすれば、・・・」(命令文、and you will ・・・.)というよく出る形です。 第1回でとりあげた「命令文ルール 4」を参考に考えましょう。「これだけ暗記すれば完ぺき」の5・6にも似たような文がありますね。 「the 8o'clock train」の部分は、慣れない表現なので聞き取りにくかったかもしれません。 the eight o'clock train と読み、「8時(発)の電車」という意味になります。 この部分は耳に頼るしかなく、難しかったことと思います。 余裕のある人はthe 8:30 express (the eight-thirty express )「8時30分(発)の急行」といった表現と合わせて覚えておくとよいでしょう。 (4)要再確認の単語と熟語 1 hurry up (動詞:連語)急ぐ 2 catch 〜 (動詞)〜に間に合う cf. miss the train <〜をつかむ が基本の意味> 3 the 8 o'clock train (名詞:連語) 8時(発)の電車
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